2020年11月 アーカイブ
2020年11月26日 20時06分53秒 (Thu)
品質機能展開シンポジウムでの発表報告
第26回品質機能展開シンポジウムが11/25にクオリティフォーラム2020と同時に開催され,我々の最新の取り組みを発表いたしました.今回は日本教育会館での会場参加とリモート参加の2つの参加者への同時プレゼンという初めての経験でした.人数は少ないですが参加者の反応を見ながらのプレゼンはとてもやりやすいことを今回も実感しました.
開催シンポジウムの概要は以下です.
1.「QFDとは何か」 玉川大学 永井教授 14:10~14:55
QFDの概要の説明していただきました
QFDの狙いに重点を置いたとてもわかりやすい解説でした
品質表を作ることを目的化しないことを強調されていたことがとても印象に残りました
2.「多次元思考のススメ」 アルプスアルパイン㈱ 黒河様 15:00~15:45
永井教授とは別の視点からのQFDの解説をしていただきました
社内での活用方法について,とてもリアリティーのある内容を報告していただき,とても参考になりました
3.「潜在ニーズ掘り起こしのためのQFD活用 既存MFP事業と研究開発部門での取り組み紹介」
㈱リコー 高内、成田、渡辺、細川からのプレゼン 15:50~16:35
詳細は以下
4.「創造性と効率性を両立した技術開発プロセスの構築の取り組み QFDとMBDの融合」
サワダ技研 沢田代表 16:40~17:25
いつもながらMBDの本質に関する解説はとても深いものを感じます.
技術者の創造性を引き出すための手段としてCAEを位置づけること.大賛成です
以下が我々からのプレゼンの概要です
・QFD活用の狙い 細川
コロナではなく複写機ビジネスモデルへの依存体質が今の危機の根本原因
創業者の市村の創造性が今必要
お客様の期待を超える製品を実現するために福原流QFDを活用
・既存MFP事業での活用 高内
お客様の生の声(Raw Voice)から真のニーズのVOCを発想する進め方と実際の取り組み
福原流QFDにダウンローディング等のアプローチを融合した独自の方法を紹介
・研究開発部門での活用 成田
プロジェクタ向けのキーデバイスであるMLA(Micro Lens Array)技術をプロジェクタ以外の新しい市場に活用し,新規事業を立ち上げる活動の状況を報告.
福原流QFDをアレンジした7つのステップとその実施内容をプレゼン
・まとめ 細川
QFDの二つの側面を説明 仕組みとしての側面と技法としての側面
プレゼン後に5分間のQ&Aがありましたが,嬉しいことに3件の質問があり時間オーバーとなってしまいました.また,セッション終了後にも個別に質問に来られた方もいて,潜在ニーズや市場創造への期待の大きさを実感することができました.
開催シンポジウムの概要は以下です.
1.「QFDとは何か」 玉川大学 永井教授 14:10~14:55
QFDの概要の説明していただきました
QFDの狙いに重点を置いたとてもわかりやすい解説でした
品質表を作ることを目的化しないことを強調されていたことがとても印象に残りました
2.「多次元思考のススメ」 アルプスアルパイン㈱ 黒河様 15:00~15:45
永井教授とは別の視点からのQFDの解説をしていただきました
社内での活用方法について,とてもリアリティーのある内容を報告していただき,とても参考になりました
3.「潜在ニーズ掘り起こしのためのQFD活用 既存MFP事業と研究開発部門での取り組み紹介」
㈱リコー 高内、成田、渡辺、細川からのプレゼン 15:50~16:35
詳細は以下
4.「創造性と効率性を両立した技術開発プロセスの構築の取り組み QFDとMBDの融合」
サワダ技研 沢田代表 16:40~17:25
いつもながらMBDの本質に関する解説はとても深いものを感じます.
技術者の創造性を引き出すための手段としてCAEを位置づけること.大賛成です
以下が我々からのプレゼンの概要です
・QFD活用の狙い 細川
コロナではなく複写機ビジネスモデルへの依存体質が今の危機の根本原因
創業者の市村の創造性が今必要
お客様の期待を超える製品を実現するために福原流QFDを活用
・既存MFP事業での活用 高内
お客様の生の声(Raw Voice)から真のニーズのVOCを発想する進め方と実際の取り組み
福原流QFDにダウンローディング等のアプローチを融合した独自の方法を紹介
・研究開発部門での活用 成田
プロジェクタ向けのキーデバイスであるMLA(Micro Lens Array)技術をプロジェクタ以外の新しい市場に活用し,新規事業を立ち上げる活動の状況を報告.
福原流QFDをアレンジした7つのステップとその実施内容をプレゼン
・まとめ 細川
QFDの二つの側面を説明 仕組みとしての側面と技法としての側面
プレゼン後に5分間のQ&Aがありましたが,嬉しいことに3件の質問があり時間オーバーとなってしまいました.また,セッション終了後にも個別に質問に来られた方もいて,潜在ニーズや市場創造への期待の大きさを実感することができました.
2020年11月15日 19時21分07秒 (Sun)
日科技連 J-Channel 講演 無事終了いたしました
11/13日の10時からのJ-Channel講演,
タグチメソッドによる技術開発 ”ブレークスルーを実現する新しいアプローチ”
の報告です.
4月以降の社内外のプレゼンは全て自宅からのリモート配信でしたが,久しぶりに教室でスクリーンにPPT資料を照射しながらのプレゼンを実施し,その良さを改めて実感することができました.今回も聴講者の皆様はリモートでの参加でしたが,日科技連の皆様が教室に入ってくださり,聴講者として最初から最後まで講演を聞いてくださったので,反応を感じながら進めることが可能となり,とても安心感のあるプレゼンをすることができました.また,リモートとは言っても,カメラによる動画配信でしたので,聴講していただいた皆様も実際の講演のライブ感を味わっていただけたと思います.
私個人としての今回の一番の収穫は,これまで品質工学のイベントにあまり参加されてこなかった製薬や材料系の企業様からも参加していただいたことです.CS-T法等の新しい技法によって,品質工学の活用分野が拡大することはとても喜ばしいことです.
参加していただいた皆様,それと日科技連の皆様にこの場を借りて感謝申し上げます.今後ともよろしくお願いいたします.
タグチメソッドによる技術開発 ”ブレークスルーを実現する新しいアプローチ”
の報告です.
4月以降の社内外のプレゼンは全て自宅からのリモート配信でしたが,久しぶりに教室でスクリーンにPPT資料を照射しながらのプレゼンを実施し,その良さを改めて実感することができました.今回も聴講者の皆様はリモートでの参加でしたが,日科技連の皆様が教室に入ってくださり,聴講者として最初から最後まで講演を聞いてくださったので,反応を感じながら進めることが可能となり,とても安心感のあるプレゼンをすることができました.また,リモートとは言っても,カメラによる動画配信でしたので,聴講していただいた皆様も実際の講演のライブ感を味わっていただけたと思います.
私個人としての今回の一番の収穫は,これまで品質工学のイベントにあまり参加されてこなかった製薬や材料系の企業様からも参加していただいたことです.CS-T法等の新しい技法によって,品質工学の活用分野が拡大することはとても喜ばしいことです.
参加していただいた皆様,それと日科技連の皆様にこの場を借りて感謝申し上げます.今後ともよろしくお願いいたします.
2020年11月8日 18時39分54秒 (Sun)
11/13 日科技連 J-Channel 講演のアジェンダが公開されました
11/13の10時からリモート開催の日科技連J-Channel講演のアジェンダが公開されました.
https://www.juse.jp/j-channel/course_shiryou/202013_agenda.pdf
タグチメソッドによる技術開発
”ブレークスルーを実現する新しいアプローチ”
というタイトルで,
お客様の期待を超える製品を実現するためのタグチメソッドの活用方法を解説します.
もちろんCS-T法についても解説いたします.
https://www.juse.jp/j-channel/course_shiryou/202013_agenda.pdf
タグチメソッドによる技術開発
”ブレークスルーを実現する新しいアプローチ”
というタイトルで,
お客様の期待を超える製品を実現するためのタグチメソッドの活用方法を解説します.
もちろんCS-T法についても解説いたします.
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