2021年11月 アーカイブ
2021年11月22日 18時12分54秒 (Mon)
DFSSと品質工学を融合した新しい技術開発プロセス”T7”の推進活動
商品開発プロセス研究会のWG2「創造性と効率性を両立した技術開発プロセスの構築」の成果である"T7"の普及活動を開始しました.その一環として,関連情報を品質管理学会の「私の提言」に投稿しましたので参考にどうぞ.
https://jsqc.org/recommendations_390/
また,この2021年11月に開催された品質管理学会の年次大会においても"T7"について発表しました.
さらに,日本の製造業での活用を目指して各地にある品質工学の地方研究会でのプレゼン活動を開始しました.これまで,東北品質工学研究会と山梨品質工学研究会でのプレゼンを完了しております.皆様からいただいた期待の言葉や課題のご指摘はとてもありがたく,また貴重なものとなっています.この地方研究会でのプレゼン活動を通じて,日本企業での活用推進とT7のさらなる進化を進めていきたいと考えています.
https://jsqc.org/recommendations_390/
また,この2021年11月に開催された品質管理学会の年次大会においても"T7"について発表しました.
さらに,日本の製造業での活用を目指して各地にある品質工学の地方研究会でのプレゼン活動を開始しました.これまで,東北品質工学研究会と山梨品質工学研究会でのプレゼンを完了しております.皆様からいただいた期待の言葉や課題のご指摘はとてもありがたく,また貴重なものとなっています.この地方研究会でのプレゼン活動を通じて,日本企業での活用推進とT7のさらなる進化を進めていきたいと考えています.
2021年11月8日 9時53分18秒 (Mon)
CS-T法 海外からも注目
9月に開催された品質工学の国際大会ICRQEに参加された海外の工科大学の教授から個別にメールが来て,CS-T法について詳細を知りたいのでTeamsで教えてほしいと依頼が来ました.当然ながら通訳なしのアドリブ英語のやりとりなので,どこまで情報交換できるか心配もありましたが、大変ありがたく光栄なことなので喜んでお引き受けしました.当日はトータルで1時間半程度のやりとりでしたが,CS-T法の狙いから実験方法,解析方法まできちんと理解していただくことができてほっとしているところです.これまでのタグチメソッドでは制御因子やシステムの発想は全て技術者が持っている固有技術の発想に頼っていたのですが,CS-T法によって新規のシステムや制御因子の発想を加速させることができるようになったところに大きな期待感と興味をもった様子でした.さっそく,大学内のテーマに活用するとのコメントもいただきました.これを機会に海外でのCS-T法の活用が進むかもしれません.
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