企業様向け講演のご案内 技術者・マネジャー向け
日本製造業復活のための技術開発とマネジメント
~現状打破を目指して~
参考書籍:日本製造業復活のための技術開発とマネジメント | 日本規格協会 JSA Group Webdesk
激しさを増すグローバル競争の中で,多くの日本製造業が新たなチャレンジの場に立たされています.かつて輝いていた日本製造業が今後向かうべき方向はどこなのか.かつての輝きを再び取り戻すためには何をどのように変えればよいのか,あるいは変えてはいけないのか.
Japan as No.1と言われていた頃,欧米企業はTQMなどの仕組みやタグチメソッドなどの技法を日本企業から真摯に学び,それを欧米企業の文化に合わせて進化させてきたのです.それが競争力の源泉になっているのです.
現状維持は相対的な低下です.変革が必要なことは論を待ちません.今度は日本の製造業が欧米企業から学び,自分達に合ったよりよい技術開発の仕組みやマネジメントの方法を構築し,それを実践する.それが,日本製造業が再び世界のフロントランナーとなる最も効果的な処方箋と考えます,その具体的な処方箋として,創造性と効率性を両立した,新しい技術開発の仕組みとマネジメントの方法を提供します.
内容 (質疑含めて約2時間)
1.これまでの日本製造業と今後進むべき方向
ものづくり競争力と管理技術の歴史
現状維持では現状を維持できない
2000年代初めの日本製造業のマネジメント
感動品質への競争軸の変化
方針管理と日常管理を分ける
手法と技法の違い
今後のマネジメントの方向性
あるべき姿の系統図
管理項目とは
組織長自らがPDCAを回す
2. 技術者としての原点 “いきなりの出荷停止
新規技術による新規事業の立ち上げ
配属直後に出荷停止を経験
市場品質は技術開発段階で決まる
当時の心境
フロントローディングによる新技術の事業化へ
手法・技法の俯瞰図
3. ダントツ性能とダントツ原価を両立したアプローチ
このやり方では事業化は絶対に無理
ノイズ因子の概念に“これだ”と直感
自己流の限界にぶつかる
矢野先生からの質問に頭が真っ白に
機能の考え方でシステムをトータルに把握できる
そのシステムで市場に出せますか?
システム考案のPDSAサイクルを構築
量産立ち上げでの2つの危機を突破
生産性も同時確保
4. 技術開発プロセスを設計するTechnology7 (T7)
欧州に目を転ずると 日本とは研究対象が違う
商品開発プロセス研究会がスタート
米国で活用が進んでいるDFSS
T7で技術開発プロセスを設計する
5.創造性と効率性を両立するプロセス例
PDSAサイクルの事例
技術者の創造性を引き出す"T7"活用方法
6.最後に
マネジメントの皆様へ 技術者の皆様へ
問い合わせは”CONTACT”からどうぞ
~現状打破を目指して~
参考書籍:日本製造業復活のための技術開発とマネジメント | 日本規格協会 JSA Group Webdesk
激しさを増すグローバル競争の中で,多くの日本製造業が新たなチャレンジの場に立たされています.かつて輝いていた日本製造業が今後向かうべき方向はどこなのか.かつての輝きを再び取り戻すためには何をどのように変えればよいのか,あるいは変えてはいけないのか.
Japan as No.1と言われていた頃,欧米企業はTQMなどの仕組みやタグチメソッドなどの技法を日本企業から真摯に学び,それを欧米企業の文化に合わせて進化させてきたのです.それが競争力の源泉になっているのです.
現状維持は相対的な低下です.変革が必要なことは論を待ちません.今度は日本の製造業が欧米企業から学び,自分達に合ったよりよい技術開発の仕組みやマネジメントの方法を構築し,それを実践する.それが,日本製造業が再び世界のフロントランナーとなる最も効果的な処方箋と考えます,その具体的な処方箋として,創造性と効率性を両立した,新しい技術開発の仕組みとマネジメントの方法を提供します.
内容 (質疑含めて約2時間)
1.これまでの日本製造業と今後進むべき方向
ものづくり競争力と管理技術の歴史
現状維持では現状を維持できない
2000年代初めの日本製造業のマネジメント
感動品質への競争軸の変化
方針管理と日常管理を分ける
手法と技法の違い
今後のマネジメントの方向性
あるべき姿の系統図
管理項目とは
組織長自らがPDCAを回す
2. 技術者としての原点 “いきなりの出荷停止
新規技術による新規事業の立ち上げ
配属直後に出荷停止を経験
市場品質は技術開発段階で決まる
当時の心境
フロントローディングによる新技術の事業化へ
手法・技法の俯瞰図
3. ダントツ性能とダントツ原価を両立したアプローチ
このやり方では事業化は絶対に無理
ノイズ因子の概念に“これだ”と直感
自己流の限界にぶつかる
矢野先生からの質問に頭が真っ白に
機能の考え方でシステムをトータルに把握できる
そのシステムで市場に出せますか?
システム考案のPDSAサイクルを構築
量産立ち上げでの2つの危機を突破
生産性も同時確保
4. 技術開発プロセスを設計するTechnology7 (T7)
欧州に目を転ずると 日本とは研究対象が違う
商品開発プロセス研究会がスタート
米国で活用が進んでいるDFSS
T7で技術開発プロセスを設計する
5.創造性と効率性を両立するプロセス例
PDSAサイクルの事例
技術者の創造性を引き出す"T7"活用方法
6.最後に
マネジメントの皆様へ 技術者の皆様へ
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