11/23 日本品質管理学会年次大会で発表します
2019年9月22日 15時55分51秒 (Sun)
2018年10月から日本品質管理学会と品質工学会の共同研究プロジェクト「商品開発プロセス研究会」の活動を開始しました.本研究会ではグローバル競争の中での日本の製造業の現状と課題にを共有化した上で,2019年4月以降は3つのワーキンググループ(WG)に分かれて活動を継続しています.
WG1 「顧客価値創造の上流工程プロセスの開発」
WG2 「創造性と効率性を両立した技術開発プロセスの構築」
WG3 「損失関数の新事業プロセス評価への適用研究」
11/23に早稲田大学で開催の日本品質管理学会第49回年次大会では本研究活動の状況を報告します.
私が幹事を担当しているWG2 の発表概要は以下となっております.
「WG2ではDFSS(Design For Six Sigma)における技術コンセプト考案のステップをベンチマークに設定し,新たな技術開発プロセスを構築する活動を継続している.現在は各社での課題や事例を題材としながら品質工学やMBDをはじめとする各技法を有機的に組み込んだ技術開発プロセスの構築を目指しており,その取り組みの状況及び現段階での成果としての技術開発プロセスの全体像を紹介する」
当日は品質工学会からも多くの方々の参加をお待ちしております.
また,今後は本研究活動に関する情報もこのブログを通じて皆様と共有化していきたいと考えております.
WG1 「顧客価値創造の上流工程プロセスの開発」
WG2 「創造性と効率性を両立した技術開発プロセスの構築」
WG3 「損失関数の新事業プロセス評価への適用研究」
11/23に早稲田大学で開催の日本品質管理学会第49回年次大会では本研究活動の状況を報告します.
私が幹事を担当しているWG2 の発表概要は以下となっております.
「WG2ではDFSS(Design For Six Sigma)における技術コンセプト考案のステップをベンチマークに設定し,新たな技術開発プロセスを構築する活動を継続している.現在は各社での課題や事例を題材としながら品質工学やMBDをはじめとする各技法を有機的に組み込んだ技術開発プロセスの構築を目指しており,その取り組みの状況及び現段階での成果としての技術開発プロセスの全体像を紹介する」
当日は品質工学会からも多くの方々の参加をお待ちしております.
また,今後は本研究活動に関する情報もこのブログを通じて皆様と共有化していきたいと考えております.
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