22ndQMOD大会の概要

2019年10月19日 15時54分39秒 (Sat)

22ndQMOD大会の概要今年も去年に引き続き欧州を中心とした品質に関する国際大会(Quality Management and Organizational Development)に参加してきました.今年は10月13日から15日にかけてポーランドのクラクフにあるQubus Hotelの会場を借り切って開催されました.クラクフは日本ではあまり知られてませんが,歴史のあるとても美しい街並みで,当日も多くの観光客が訪れていました.おそらく欧州の他の国からの訪問が多数かと思います.発表内容や市内の様子は別途報告するとして,まずは今年のQMODの概要を以下に記します.

参加人数:161
投稿論文数:133

参加国と人数
26か国 4大陸から
スゥエーデン:28 ドイツ:18 ポーランド:17
中国:8 スペイン:6 イギリス:6 韓国:6
日本:5 ギリシャ:4 ハンガリー:4 イタリア:4
ラトビア:4 ノルウェー:3 スロバキア:3
ブラジル:2 デンマーク:2 フィンランド:2
ポルトガル:2 台湾:2 オーストリア:1
クロアチア:1 イスラエル:1 メキシコ:1
ルーマニア:1 スロベニア:1 USA:1

2018年のQMODの投稿論文(140件)からジャーナルに掲載された論文数
TQM&BE:18 IJQSS:16
18件の中の1件がタグチを活用した開発プロセスに関する論文です

Quality engineering-based management: aproposal for achieving total optimisation of large systems"
Tetsuo Hosokawa, Zenichi Miyagi
TQM&BE DOI:10.1080/14783363.2019.1665843 (2019)
http://dx.doi.org/10.1080/14783363.2019.1665843.

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