ISO 56002:2019 イノベーション創出のマネジメント手法 その2
2019年11月17日 17時45分13秒 (Sun)
ジェームス・マーチ氏 スタンフォード大学名誉教授
知の探索と知の深化・活用をバランスよく実施すること
これも経験的に納得感があります.LIMDOW-MOの技術開発にあてはめて考えてみると,知の探索が新規のシステム選択や考案に相当し,ロバストパラメータ設計による性能と品質両立限界の評価と改善メカニズムの解明が知の深化に相当しています.そしてさらに改善メカニズムの理解から性能と品質の両立範囲を広めることが可能なシステムを考案することが深化させた知の活用に相当します.QMODの報告のブログで報告したスウエーデンのHakan Wiklund教授のプレゼンでのPDSAサイクルとの共通性を感じます.
知の探索と知の深化・活用をバランスよく実施すること
これも経験的に納得感があります.LIMDOW-MOの技術開発にあてはめて考えてみると,知の探索が新規のシステム選択や考案に相当し,ロバストパラメータ設計による性能と品質両立限界の評価と改善メカニズムの解明が知の深化に相当しています.そしてさらに改善メカニズムの理解から性能と品質の両立範囲を広めることが可能なシステムを考案することが深化させた知の活用に相当します.QMODの報告のブログで報告したスウエーデンのHakan Wiklund教授のプレゼンでのPDSAサイクルとの共通性を感じます.
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