品質管理学会年次大会  企画セッションの概要

2019年11月24日 13時55分49秒 (Sun)

品質工学会と品質管理学会の共同研究会 ”商品開発プロセス研究会”が2018年11月にスタートし,昨日の品質管理学会の第49回年次大会で4つの発表からなる企画セッションを設定させていだたき,研究会の活動状況を報告しました。
本研究会はWG1,WG2,WG3の3つのWGからなり,各WGが連絡を取り合いながら並行して研究活動を継続しています。現在は品質工学会からは企業からのメンバー,品質管理学会からは大学からのメンバーが中心となり合計で31名の委員が参加し,新たな商品開発プロセスの構築を目指しています。このような企業と大学の2つ学会からなる共同研究は他国にはない日本独自の産学共同体制ではないかと思います。

司会:電気通信大学 山本渉 全体幹事

1、商品開発プロセス研究会の活動紹介
   近岡技術経営研究所 近岡淳 主査
   統計数理研究所  椿広計 主査

2、WG1 ”顧客価値創造の上流工程プロセスの研究”の活動状況報告
   和光大学 丸山一彦 WG1幹事

3、WG2 ”創造性と効率性を両立した技術開発プロセスの構築”の活用状況報告
   ㈱リコー  細川哲夫 全体幹事 兼WG2幹事 代表発表
   ASI     田口伸
   サワダ技研 沢田龍作
   マツダ㈱  武重伸秀

4、WG3 ”損失関数の新事業プロセス評価への適用研究”の活動報告
   慶応義塾大学 山田秀 WG3 幹事 代表発表
   ㈱リコー   廣野元久 代表発表
   ㈱シマノ   太田勝之
   電気通信大学 山本渉 全体幹事

以上

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